流らるるこであるともあり申した

今より弐年前がこであるとになりんす、、拙者は出會ゐ系茶屋にて運命的な出會ゐをば果た候成り。拙者は当時弐フォー!!!歳にて、殿方であると付き合うた経験、ひい切ござらぬ、色恋がいろはも知らず弐伍歳が誕生日をば迎ゑる所業でござった。こが年になり申して彼氏、おらぬと云ふ天晴にしぬるがではござらぬかであると思ゐひい念発起、勇気をば出して出會ゐ系茶屋のチャットをば利用致すことに候成り。地味にて日常茶飯がそれがしとはいえ、おそらく某、気に入りてくらるるやもであるとほとかな期待をば持ちつつ、出会い系茶屋にて相手探しをばしたでござるとでござる。

するでござるであると、弐フォー!!!歳にて女人(にょにん)経験、全くぬと云ふ殿方をば見つけたとでござる。彼もまふすぐ弐伍歳になるやうにて、其れにて焦りをば感じておるやうでござった。拙者は、お互ゐ同じ境遇でござるなと云ふ電子手紙をば送りてみたとでござる。するでござるであると、とんとん拍子にて會うこであるとに成り申したにてござるが、実際に會りてもお互ゐがちがちに緊張してゐて、まであるともに話しもにてきず沈黙、流らるるこであるともあり申した。

やはりダメでござるよったやなであると思りしござるが、彼が者よりいずこや運命がごときもがをば感じたがにて、付き合りては、くださらぬやであると告白して参ったとでござる。あが日より弐年位なりんす、、今拙者どもは、祝言して屋敷庭をば持ち申した。そがであるとき、彼、思ゐ斬って告白してくれたでござるこであるとにて、恭悦至極な祝言、にてきたとでござる。生死何ぞ待っりてゐるや分やんら無きものでござるな。

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2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:恋愛

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